コラム 「とんぼの目」        Vol.1 2003.08.23

みなさんが日頃、運転するときにバックをするという場面は意外と多いのではないでしょうか?
  • 自宅の車庫からクルマを出すとき。
  • ショッピングセンターなどの駐車場にクルマをとめるとき。
  • 細い路地で他のクルマに道を譲るとき。

・・・などなど。

運転操作の中でも頻繁に行うこの「バック」。
慣れているからといって油断は禁物。バックする時に発生した事故がこのところ多発しているのです。

保険事故報告件数 708件中100 14.1%

※2003年7月の当社事故受付データより

 主な事故例 

  1. 駐車場内で駐車スペースに車を出入れする際に後続車にぶつかった。

  2. Uターンしようとしたが曲がりきれなかったのでバックしたところ後続車とぶつかった。

  3. ハンドル(またはアクセル・ブレーキ)操作を誤り、塀や駐車場の他の車に接触してしまった。

(1)や(2)のケースでは、ほとんどの場合その原因は後方を確認しないでバックした事によるもの、または確認したけれどぶつけてしまったという場合では、実際にバックするときには見ていなかったケースが大多数を占めています。

  

(3)のケースは確認不足と運転操作ミスが主な原因です。


・・・・と、いうことで。

−今回のまとめ−